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GU ☆Farmers’ Market☆

今回はキャンパスでのちょっとした日常をご紹介したいと思います。


Georgetown Universityでは、春(3~4月)と秋(9~10月)の毎週水曜日に、キャンパス内でファーマーズマーケットが開催されます。ランチにぴったりのホットドッグやピザ、インド料理、点心、クレープ、ワッフル、そしてリンゴなどのフルーツも並びます。

所狭しと並ぶ屋台から好きなものを選んで、天気の良い日には外の芝生で座って食べるのもとても気持ちが良いです!

屋台は15店舗くらい。ランチタイムは大混雑なので時間をずらして行きました。


フレッシュなアップル

インド料理屋台のチキン


この日は窯焼きピザを注文しました。その場で生地を延ばして焼いてくれるので、とてもフレッシュでもちもちの美味しいピザが味わえます。


生地をのばし、トッピング。後ろの窯で焼きます

”Today's Special”を注文しました☆美味


毎週こんな賑やかな楽しみがあるのも当校の魅力かもしれませんね。
今回は以上です!

(参考)公式ホームページはこちら:Georgetown University Farmers' Market

春の夜のDC

3月下旬、Washington DCは桜が満開の季節になります。
日中は全米・全世界から100万人を集めると言われるほど賑わいますが、夜は静かでひっそりとした世界になります。

皆さんにも少しだけ春のDCの夜を味わっていただきたいと思います。

Tidal basinの夜桜

ホワイトハウス

ワシントン記念塔

Cherry Blossom in DC

こんにちは!

今年もDCに桜の季節がやってきました。過去に日本から寄贈された4,000本以上の桜が、毎年この地に100万人以上を引き寄せています。以下、写真をお楽しみください!















ご家族連れ生活情報

今回はご家族(特にお子様連れ)で移住することを検討されている受験生向けに、DC(およびその周辺エリア)での生活環境をご家族視点でご紹介したいと思います。

結論から言うと、コミュニティ、交通機関、医療、教育、治安の点で、ご家族向けには米国でトップクラスの充実した都市といえます。


日本人コミュニティ
慣れない文化・言語の土地で生活するのはやはり不安が伴うものです。
留学生ご本人はいろんな意味で長い期間をかけて準備をしてきたかと思いますが、同行するご家族は突然の環境変化に戸惑うことも多いはずです。
そんな時、やはり日本人同士で相談したり息抜きをしたりする機会があることは大変重要です。

ワシントンDCや周辺のVirginia州、Maryland州には、留学生だけでなく、政府機関、国際機関、メディア、医療機関などに勤務する日本人とその家族が多く在住するエリアがあります。(VIrginiaのArlingtonやMarylandのBethesdaなど。)
これらのエリアでは、定期・不定期に日本人の家族で集まる機会があります。
例えば、DCとVirginia在住の日本人(主に奥さま)とそのお子さんが週に一回、主にVirginiaのArlington各地で集まる、キャピタルキッズという集まりがあります。

また、近所の教会で無料の英会話スクールも週に数回の頻度で開催されるため(乳幼児を無料で預けられるスクールも有)、日本人の奥様同士が集う場にもなっています。

もちろん、上記のエリアには他の国籍のご家族も多く住んでいますので(というより日本人はあくまでマイノリティです)、家族ぐるみのお付き合いを広げることも可能です。私も、妻がふと公園で知り合ったイタリア人のお子さん連れのご家族の自宅へディナーにご招待されたこともあります。手作りのチーズリゾットがとても美味しかったです。


交通機関
DCとその周辺州にはMetro(鉄道)が充実していますので、基本的な生活の移動はMetroで済んでしまいます。加えて、バスも複数の会社が多くのルートを運行していますし、Georgetown Universityも無料のシャトルバスを運行しています。さらに、自転車専用レーンが設定されているゾーンもありますので、学生本人は自転車通学も便利です。

車を購入すればもちろん移動はさらに便利になります。ただ、カーシェアやレンタカー、そしてUberなどを状況に合わせて使い分けると、大体の車移動ニーズは満たされてしまうのも事実かもしれません。
そもそも、DCとその周辺州の住宅エリアには、だいたい徒歩圏にスーパーがいくつかありますので、毎日の移動で車を必要とすることはないでしょう。
MetroはDCの生活の足として欠かせない



医療
さすが医療大国の大都市圏だけあって、DCやVirginia州、Maryland州の都市部(=GUの学生が住むエリア)において医療機関に困ることは全くありません。車で10分程度の距離に複数の医療機関の選択肢があります。
日本人医師がいる総合病院や歯科もありますし、予約なしで子供をすぐに診察してくれる大病院も近くにありますので、お子さんの急な発病の時にも安心できます(私も息子が突然の発熱+中耳炎にかかり、どうにもならなくなって近くの大病院に駆け込みましたが、とてもスムーズに診察・薬の処方をしてくれたので安堵しました)。


なお、米国の医療保険は日本と違い民間の保険会社と契約をする必要があり、保険料は高額になります(目安として年間15~25万円くらい。日本の健康保険料を年換算した額と比較すると、それほどビックリする価格ではないでしょうか)。また、保険が効かない医療サービスを受けると驚くほど高い請求を受けることになるのでご注意ください(一般的に歯科は保険対象外です。渡米前に歯の治療は完全に済ませておきましょう)。
保険が無い場合、例えば通常の健康診断の受診で$200程度、急な発熱で緊急外来で受診・処方を受けると$450程度、歯医者での虫歯治療が$500程度、根幹治療のような大きな治療は$4,000程度、といった相場感です。



教育
その年の9月時点で5歳以下(基準は州や群により異なります)のお子さんはまだKinderには入園できませんので、Pre-schoolに通わせるのが一つの選択肢となります。VirginiaのBallston地区やMarylandのBethesda地区などは、いくつもPre-schoolの選択肢がありますので、自宅から徒歩圏で通わせることも可能です。
Pre-schoolは民間サービスになりますので金額は一般的に高くなります。例えば、週5日、朝9時から午後3時頃まで通わせると$1,500/月といった相場です。施設によっては週3回、午前だけ、といった選択ができる場合もあり、金額はその分安くなります。

その年の9月時点で5歳になっている(基準は州や群により異なります)お子さんはKinder(または同等の教育機関)に通うことになります。Kinderは公立の義務教育なので基本的なTuitionは無料または低額となります。(詳細は州や群によって変わるようですので、居住地が決まったらHomepage等で調べることをお勧めします。)

また、Smithsonianエリアの文化施設(約20施設)がほぼ全て無料で入館できる点も見逃せないメリットです。巨大な動物園、世界の著名な画家の絵が並ぶNational Gallery、恐竜の化石や生物の標本が大迫力で展示されている自然史博物館、スペースシャトルや日本のゼロ戦の実物が鑑賞できる航空宇宙博物館など、1つを見て回るだけで丸一日かかる充実した施設がこれだけ密集しているSmithsonianエリアは圧巻です。毎週のように子供向け・大人向けの企画イベントが開催されていますので、子供も大人も多くの教養と刺激を得られること間違いないでしょう。

観光客にも大人気の航空宇宙博物館



治安
最後に、やはりご家族連れの留学生が気になるのは治安だと思います。
まずDCやそのすぐ周辺のVirginia州, Maryland州(と言っても広大ですので、ここではGUの学生が住むエリアに限る)を歩いてみて驚くのは、道がとても清潔できれいであることだと思います。歩道のいたるところに設置されたごみ箱や、行き届いた清掃サービス等が機能しているといった理由だけでなく、ヤンチャして汚しまくる人が少ないというのも一つの理由ではないかと推察します。
また、DCは治安の良いエリアとそうでないエリアがはっきり分かれています。そして、普通に生活していれば、一般的に治安が悪いとされる地域には行くことはありません。特にGeorgetown UniversityがあるGeorgetownエリアは立派な家が立ち並ぶ清潔で落ち着いたエリアです。
また、GUの学生が多く住むVirginia州Arlington群へ入ってすぐのエリア(Roslyn駅~Bollston駅あたりまで)はここ10年くらいで一気に再開発が進み、きれいなマンションや戸建て住宅が並ぶ人気エリアとなっており、治安も極めて良いです。



以上、全体感をおさえるための概要のご紹介まで。
詳細情報、ご質問等ある方は、お気軽にご連絡ください。
ご連絡はこちら

DCツアー

今回はWashington D.C.の観光スポットのご紹介をしたいと思います。
DCで観光客が多く訪れるNational MallエリアとSmithsonianです。Georgetown Universityの多くの学生たちが住む居住エリアからは、電車や車で15分程度とアクセスも抜群です。

休暇時期には観光バスもたくさん

まずはWashington Monument。アメリカ初代大統領George Washingtonを称えて建設された約169メートルの記念塔です。Georgetown近くのKey Bridgeからも遠くに眺めることができ、DCにいるんだなぁと実感させてくれる象徴でもあります。
予約するとエレベーターで上まで登ることができます。



続いてLincoln Memorialです。荘厳かつ美しい建物が16代大統領Abraham Lincolnの偉大さを象徴しています。建物内には巨大な座像があります。

このLincoln MemorialとWashington Monumentは対になって一直線に配置されており、MemorialからMonumentを見たときに水面に映る像もまたきれいです。このエリアを散歩するだけでアメリカの偉大な歴史を感じることができます。
水面に映るWashington Monument



とはいえ、DCで人気なのはやはりSmithsonian Museumでしょう。20近い巨大かつ世界トップクラスのコレクションの博物館・美術館のほとんどが無料で入館できるのは驚きとしか言いようがありません(内部の特別企画など有料のものも一部あります)。

National Gallery of Art
レオナルド・ダ・ビンチ、ラファエロ、ゴッホ、世界的な有名作品が無料で鑑賞できます

エリアを歩いていると屋外アートに遭遇します


自然史博物館(National Museum of Natural history)はSmithsonianで最も人気の博物館です。巨大な恐竜化石の展示や、昆虫から哺乳類まであらゆる生物の歴史が展示物を通して紹介されています。
企画でIMAX映画上映をやっていたりします(映画は有料。$9くらい)。子供向け無料学習イベントも頻繁に開催されているので、小さなお子さんのいる家族向けにも人気が高い博物館です。
National Museum of Natural history

同様に人気なのがNational Air and Space Museumです。年明けに行った際には入館に行列ができていました。航空機と宇宙開発の展示物が所狭しと展示されています。
National Air and Space Museum


天井を見上げると航空機・スペースシャトル

日本のゼロ戦も間近で鑑賞することができます


広大で綺麗なSmithsonianエリアは散歩やジョギングにも最適です

他にもここではご紹介しきれていないスポットがたくさんありますが、今回は以上とさせていただきます。少しでもDCエリアの雰囲気が伝われば幸いです。

お問い合わせは、お気軽にご連絡ください。
こちらまで。

Georgetownツアー(Cupcake天国)

こんにちは!
普段は多忙なMSB生活でも、休暇にはのんびりしたいものです。
そんな時はGeorgetownに足を運ぶのも良いリフレッシュになります。

そこで、今回は観光客でもにぎわうGeorgetownエリアのご紹介をしたいと思います。
Mストリートという通り沿いには、所狭しとブランドショップやカフェ、レストラン、雑貨屋などが並んでおり、一日いても飽きません。天気の良い日はPotmac川に出ればカヌーにも乗れます。

M streetにはお洒落な建物に入った流行ショップがずらり


まずはCupcakeのご紹介。Georgetownにはカップケーキ屋がいくつもあります。

一つ目は言わずと知れた"Georgetown Cupcake"。M street添いの店舗にはいつも行列が途絶えません。
サイズは小さめですが、やはり人気なだけあって滑らかで上質なクリームとふわっとしたケーキのおいしさが至福のひと時を与えてくれます。


(Georgetown Cupcake homepageより)


そしてそのGeorgetown Cupcakeよりも美味しいという人も少なくないのが、"Baked & Wired"。大みそかに行ったらこちらも行列でした。


店舗前の看板
店内のCupcakeのサンプル(もちろん一部)
味は、トップのクリームがとっても甘い!ですが下のケーキ部分が意外にさっぱりしていてバランスがよく、コーヒーや紅茶と相性抜群です。
お勧めはチョコレート系とベリー系orレモン系を交互に食べることです笑 濃厚なチョコレートを楽しんだ後、さっぱりしたフルーツ系のクリームが気持ち良いほどマッチします。1個がかなり大きいので、2人でシェアか残りをテイクアウトすることになると思いますが。。

さて、最後にご紹介するのはこちらもM street添いにある"Sprinkles"です。
ピンクのかわいい店舗が目立ちます

Cupcake Tower with Blue Orange Green Ribbon Kit
(Sprinkes homepageより)
こちらには一口タイプのミニカップケーキ($2くらい)もありますので、歩きながらちょっとカップケーキをパクリ、なんてこともできそうです。

以上、カップケーキのご紹介でした。

その他、近くのお店の写真を以下に少しだけご紹介します。
"Paper Source" お洒落なレターや雑貨がたくさん

Paper Sourceの店内。クリスマスセール中

青いStarbucks

Potomac川添いのホテル傍では冬季限定スケートがオープン
川沿いのWater front parkを散歩するのも気持ち良いです

M street添いCOACHもクリスマス仕様
Kate spadeの店舗(見えづらいですが)

私はアップルストアやスポーツブランドなどを見つつカフェでゆっくり(予習してることも・・)したりしています。
この記事を書きつつ、こんなに誘惑の多いエリアがキャンパスから徒歩圏内にあることを改めて認識してしまったことを若干後悔しています。


少しでもGeorgetownの雰囲気が伝われば幸いです。
ご質問はお気軽にどうぞ。ご連絡先はこちら