在校生体験記2015: DC生活スタート(M2017_K)


初めまして!Class of 2017のKです。

2015年7月に渡米してはや4か月が過ぎようとしています。本当に怒涛のごとく過ぎ去った4か月でした。

この4か月をざっくり振り返ると、
・7月から約1か月間の英語研修プログラム("Communication Tools for Success")に参加
 (↑必須ではありません)
・8月から本格的にMBAのプログラムがスタート (通称? "鬼のPre-term")
・9月からFall-term(秋学期)開始 ←いまここ

という感じ。
今回は、DCでのMBA生活のスタートアップがどんな様子かお伝えしたいと思います。


◆自己紹介

留学時点で32歳、男性、横浜出身、コンサル会社からの社費留学(入社9年目)、家族は妻と子供2人、趣味はサッカー。
仕事では、環境、エネルギー、資源などの分野で省庁と民間企業の両方をクライアントにして政策支援&コンサルティング業務をしていました。

経営に関する網羅的な知識・スキルセットの習得に加え、ビジネスとソーシャルの両分野でのグローバルな知見獲得とネットワークづくりをしたかったので、DCにあるGeorgetownでのMBA取得は最高の選択だったと確信しています。
(バルセロナのIE○Eや、カーネギーメロンのTe○perなども選択肢にあり迷ったのですが、最後は自分の希望とのFITの高さを重視して決めました。)

こちらに来てからたった3か月の間に、World BankやIFC、IDB、World Resource Institute、CSIS、、、といった、多様な機関の人たちと知り合うことができていますので、順調なスタートと言えます。

◆7月(生活セットアップ、周辺環境)

DCへ移って早々、生活のセットアップを開始。
7月の日中は日差しが強いですが、東京より湿気が断然少ないので気持ち良いです(それでもこっちの人は”湿気が多くてヤダ”と言っていますが、、)。


いたるところにきれいな教会や石像



ワシントン記念塔と夏空


賃貸住宅の契約、携帯、銀行口座、インターネット、家具、、、と急ピッチで最低限の生活ベースを整えました。DC界隈に住む日本人が要らなくなったものを売り買いするブログもありますので、全ての新品で揃える必要もありません。
銀行口座の開設は、Georgetown Universityとスポンサー契約のあるPNC Bankという銀行で30分程度で開設できました(PNC Bankはキャンパス内のMBA校舎のすぐ近くにミニ支店があるのでとても便利)。Bank of Americaで開設した友人が「必要書類や審査がめちゃくちゃ細かくて、丸1日かかった」と言っていたので覚悟して行ったのですが、意外にあっさり。

住宅はGeorgetownからPotomac Riverを渡ってすぐのVirginia州Arlington群にあるBallstonというエリアにしました。新しいマンションがたくさんあり、大きな公園やきれいな図書館もすぐ近くにあるので、ファミリー層には特に最適。日本人ファミリーも多く見かけ、奥様向けの定期的な集まりも毎週あります。

最初の頃は地下鉄を多用していました。NYの暗くてきたなーい感じを想像していたので、きれいなホームにびっくり。運行時間は朝5時~深夜まで(金曜、土曜は朝3時まで)、運行間隔もピーク時は5分間隔と、なかなか便利です。


Ballston station


自転車通学をしたかったので、個人売買のサイトで中古自転車を購入しました。

自転車通学は思った以上に快適で、通学路のKey Bridgeはお気に入りスポットの一つです。
Key Bridgeから見るGeorgetown University


夕焼けのKey Bridge


そしてキャンパス。
100年以上の歴史をもつHeary Hallは圧巻。観光客も見学に来ます



MBA studentの本拠地 Hariri Building とても新しいです


天井はガラス張りで晴れると最高


ということで、ざっとGeorgetownのスタートアップと周辺環境をお伝えしました。
また続報します。


ご質問、ご相談お待ちしています。